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風邪や花粉症シーズンの前にぜひ歯科検診を。

歯科医での定期健診は虫歯などの治療済みの歯の検査で来院する事が多いのですが、風邪や花粉症など呼吸器関係の症状が強くでる疾患が流行する季節の前に歯科の定期健診を行うことがとても有効です。

ふつう風邪や花粉症の対策はうがいや手洗いなどで自分の周囲につけない、という予防の行動がメインになります。顔や唇や口の中に原因となる物質をつけない、入り込ませないという狙いはとても有効なのですが、一歩進んで口内の環境を原因となる物質がいやすい状態でなくしておくことを考えてみましょう。歯科医での定期健診の流れ、は治療済の歯の状態の確認とメンテナンスそして歯肉や歯間などの口内全体もみてケアの毎日のケアの提案やさらに治療の提案も行ってゆきます。

この時に歯垢除去をはじめとしたクリーニングと歯周病のチェックを行うのですがこれが口内だけでなく体全体にも良い結果を出すのです。口内のクリーニング処置は虫歯の原因となる物質を取り去って清潔な環境を作るのですが、この時に歯周病などの原因物質とともに風邪や花粉症の原因となる物質も細かなところまで取り去ることができるのです。

一度専門家の手で清潔な環境を作ることができれば、その後はその環境をいかに長く保つ事ができるかが大切なので、ここでさらに毎日のケア方法とめいめいの人ごとに考えられるケアや生活上の留意点を提案してもらい実行するのみです。最近は口内環境と認知症の関連が取り上げられていますが、すべての年代の人の健康にも積極的にかかわることができるので虫歯や歯周病だけでなく、風邪や花粉症の症状軽減の対策としても歯科検診を活用してみましょう。

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